上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20090804170433.jpg
(写真はここからお借りしました)

有名なところです。

なんで有名かっていうと、何・・って言ったらいいのかなー(笑)お土産物、で総称していいんでしょうか。ま、いいことにしましょう。ある意味北京の名所なので、お友達に連れて行ってもらいました。


建物の前の駐車場には、観光バスが何台もとまり、観光客がどんどこやってきます。外人さんも多いし。建物は階ごとに品物がきまっているようで、同じような品を売る店がぎっちり詰まっていて、確かにいろんな品が一箇所で買えることは間違いない。でも私はたぶんもう行かないかなー。

とにかく値段がベラボーなんです。
それは知識としては在ったんですけどね。
全部のお店が全部べらぼー。

「いくら?」と聞くと電卓持ってきて(なぜかどこのお店も絶対に直接口に出しては言いません)ポチポチッと打ってくれます。そこから値段交渉が始まるわけです。
先日ラッフルズシティにある、ZARAに行ったんですが、そのときに見たことのあるようなシンプルなベストが、このビルのお店にあったので、なんとなく眺めていたら、すかさずおねーさんが近寄ってきます。
「このタグ見て。これZARAのなの」
  いくら?(聞いてくれるのは もちろんお友達Gちゃん)
「ほら、よく見てよ、ZARAって書いてあるでしょ」
  Gちゃん:だから いくら?
電卓引っ張り出し、ぽちぽちっと打ってみせてくれる。480元
  (絶対ありえないよね、と顔を見合わせ)Gちゃん日本語で たーかーいー
「待って待って 300元」
  (最初から買う気の薄い私たちは 隣のお店に行こうとします)
腕を取って「200元」「・・・100元!!」

じゃあ最初から100元って言えよって話なんですが、この掛け合いを楽しいと思うか面倒と思うかで、秀水の好き嫌いが別れると思います。つか日本人でここが好きって言う人の割合、どんだけなんだろな。とにかく私はダメでした。

ちなみに地上階はそんなでもありませんが、コピー商品が並んでる地下では、マジに腕をつかまれます。こういうことが実際にあったそうなので、注意が必要かも。



【2009/08/26 20:37】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。