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宣伝してるつもりはないんですが、うちの相方氏はこのビールが好きです。
北京で、これがふつーにスーパーで売られてるのを見て、たいそう喜んでおりました。お値段は近所のスーパーで7元105円くらいです。
ちなみにワタクシは、永ちゃんのが好きなんですけど、こちらですと、売られていても値段はスーパードライの3倍以上しますもん、とても買う気になれませぬ。

でもね。
なんか違う。なんか日本の味じゃない。

なんでだろ・・・の理由はここにありました。

IMG_4013.jpg

アルコール度数4.3パーセント、これだ。


トコロ変わればシナ変わるってやつですね。
これ、もちろんニセモノではありませんが、メインランド製なのです。合弁企業っていうのかしら、これ。
こちらのビールは押しなべてアルコール度数が日本より低いですし、一番よく飲まれてる燕京ビールなんて3パーセント台のが普通ですもん。ここでうけるには、やっぱりその土地に合ったビールにすることが大事なんでしょう。
日本人は、っていうかワタクシはいまひとつパンチに欠ける気がするんですけどねー、ま、しょうがないか。

【2009/09/08 11:53】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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