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お友達の到着は正午と早め。
だったのでホテルにチェックイン後、すぐに観光へとしゅっぱーつ!

まずは、北京の銀座とかシャンゼリゼとか、誰が言ったか知らないがそう言われているらしい(自称は自由だからね)王府井へ。さそりを食べてみたいとお友達の一人が言ったので(笑)
ところが、彼女はまさかさそりが生きたまま串刺しになっているとは思ってなかったそうで、そのあまりのリアルさにしり込みしてしまい・・結局見学しただけで終わりました。フツーの人は見学で十分だよ(笑)

王府井の地名の元になった古井戸
IMG_4323.jpg
を見てしまうと、あとはお土産物屋さんをひやかすくらいしかやることが無い王府井。
そのお土産物屋さんも、「ミテミテ」と声掛けしてくるところなんかは、値段がベラボーなので油断できません。

その後タクシーで移動しましたのは 鼓楼
IMG_4324.jpg
(手前にへんなのが映っててゴメンナサイ(汗)

今回は中に入ります。チケットは鐘楼と二箇所で30元。

妙に可愛い置物。獅子??じゃないよね??
IMG_4325.jpg

中の急な階段を上ると、太鼓がいっぱーい。
IMG_4332.jpg
30分に一度、太鼓叩きのパフォーマンスが見られます。

IMG_4328.jpg
昔の太鼓で残っているものは一つだけ。しかも破れています。義和団事件のときに踏み込んだ日本軍に切られたのだそう。

故宮から南北に伸びる、北京の中軸線上にある鼓楼。北京の南面を一望に出来ます。
IMG_4330.jpg
故宮が見られるかと思ったら、景山公園がじゃましててダメでした。


鼓楼を出て、すぐ北側にある鐘楼へ移動します。
IMG_4333.jpg

ここも中に入れます。なにせ階段が急なのよ
IMG_4337.jpg
降りるときがコワいよねー、手すりが信用できない、とわーわーきゃーきゃー言いながら上へ。

でかーい鐘がひとつ
IMG_4340.jpg
重さ63トン、高さ7.2メートルの巨大な鐘なのですが、比較する人間がいないと、大きさが伝わりませんね。今の鐘楼は、清の時代に立て直されたものだそうですが、どうやって持ち上げたのでしょう、63トン。

IMG_4341.jpg
南側には鼓楼が見えます。
この日は夕方にかけて、風が強くなり、夜はまるで台風のようになりました。
埃は舞うわ、草木の鉢は飛ぶわ、開けてあるドアガラスは割れるわ・・・すごかったんだよ、ほんと。この私が、鐘楼の上で飛ばされそうになったくらい(笑)

【2009/10/23 18:05】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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