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「Great Wall」 「万里の長城」 中国語では「長城」 今回のメインイベントその2であります。

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今日は大きめの写真ね。クリックしてみて下さい。

10月の北京。秋。一番良い季節。
ということは観光客もそれだけ多いということでありまして。
北京市外から行く長城としては、八達嶺が有名なんだそうです。明の十三稜にも立ち寄れますし、観光地としてしっかり整備され、男坂女坂の両方があって、健脚な方も、多少不安のある方も、それぞれに楽しめるとか。

が、私たちが今回行ったのは、その八達嶺ではなく、慕田峪というところ。
八達嶺よりちょっと遠いのですが、そこそこ整備されていて観光客もそこまで多くないと聞いたので。あんまり人が多いのってちょっとねーとかね(笑)

車をチャーターするという方法もあったのですが、初回ということで某旅行社のツアーを利用しました。なんとその日のお客さんは私たち3人だけ(・・・大丈夫なんでしょか、某旅行社さん) なので、うちの近所まで迎えに来ていただいたうえ、集合時間もちょっと遅めにしてもらえちゃったりしてラッキー♪

さて、気になるのはその日の気温です。
長城は山ですし、平地より寒いはず。風も強いかも。さて何着る?
ダウンも考えたのですが、そこまでは必要ないかと薄着の重ね着に、ちょっと重めのコート、マフラー等でそこそこ装備して、我々長城初心者軍団は乗り込んだのでありました。


慕田峪に着きました。ガイドさんが説明中。はいはい、今私たちがいるのはここですね。
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ふもとの慕田峪村から、ロープウェイで上がります。歩いても可。登山装備で歩く人多数。
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りっぱなロープウェイでしょ。
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急斜面を登ります。ぐーーーん←結構スピードが速かったので


到着。これが万里の長城かー。
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やっぱり写真じゃ伝わりませんね。
是非是非実物を見に来て下さい、お友達。


すごいねー。
きれいねー。

・・・で終わる予定だったのよワタクシは。
革靴履いてったんだもん。ちょこっとなだらかなとこを歩いて、歴史を踏みしめた気になって、それでおっけーだと思ってたのよ。もう見るだけで十分長城の迫力は伝わりますもん。


と こ ろ が・・・


この日のガイドさん、なぜか登るぞオーラ全開。
いや、私たちはいいですから、と遠慮申し上げたのに。

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赤丸の楼まで行きましょーとかるーくおっしゃる。

へ?ご冗談を、とにこやかに笑っても、微笑み倍返し。で 行きましょう行きましょう、大丈夫ですよ、ここまで来たんですからと攻めてきます。う・・・負けそう。

だって、こんな坂の繰り返しだよ。
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とか、抵抗もむなしく

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負けてます。登ってます。
ええ。
登りましたとも。ぜーはーぜーはー。


写真じゃわかりませんが、まず階段のステップが一様でない、踊り場がない、歩く面が水平でない、とワタクシのような軟弱モノが革靴で歩くには、ちと厳しいものがあります。それでも登れたのですから、あんまりたいしたことはないと言えるんでしょうか(笑)

そぞろ歩き中は冷たかった風ですが、昇り始めると汗がたらー。暑いし脱いだ服は重いし、こちらも大変でした。こんなことなら車に置いてくればよかったよー。

しかし、上りはまだよかった。私がきつかったのは下りのほうでした。段差が30センチほどある階段を降り続けると、確実に膝に来ますね。ロープウェー乗り場に着いたときは、もう息も絶え絶え状態で(・・・なさけなー(笑)ま、でも、一度は登る価値がありますね、長城。次回がもしあるのなら、靴を考えないとなー。いや、もうしばらく登るつもりはないけどね。


帰りは私がお世話になっているエステに直行。90分のマッサージで爆睡してなんとか歩けるようになりました。年齢と運動不足を痛感、ではありましたけれど、充実感もたっぷり味わえた一日でありました。







【2009/10/28 22:36】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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