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juusanryou.jpg

今回、長城は八達嶺へ行ったので、途中明の十三陵に立ち寄ることが出来ました。
ここは北京の中心から北西へ50キロほど離れたところにある昌平県の天寿山の南側。明時代の皇帝16人のうち13人の陵墓があるところです。
ふーん←ネットの受け売りだから、イマイチよくわかってない<こらこら

写真は神路といわれる参道、みたいなもん。明時代には珍しかった象だの獅子だのラクダだのの像が両脇に並んでます。路の両脇の並木ですが、緑に見えても葉はからっからに乾ききってます。枝にくっついたまま枯れてるってかんじ。

rakuda.jpg
これはラクダだね。

像はかなり大きいのですが
IMG_4679.jpg

とにかく道がまっすぐ。そしてこれでもかっていうほど長い。
この<これでもか>っていうのが、この国の一番の特徴だと思うのですがいかがでしょう?あっさり淡白な我々日本人にはなかなか馴染めない感覚 な気がします。あー、もういいわ、お腹一杯って思っちゃう(笑)


で、これでもか、のながーい神路を通り抜けて、陵墓の一つ、定陵の見学。

定陵の玄宮は、俗に「地下宮殿」と称される。総面積1195平方メートル、前殿、中殿、左配殿、右配殿、後殿の5つの殿堂で組み合わされている。地下宮殿には一本の柱も梁もなく、天井はすべて石をアーチ型に組んだものである。後殿は最も高いところが9・5メートル、ほかの殿堂も高さ7メートルを超えている。その工芸技術は、中国古代建築においても最高レベルにあるだろう。

以上、北京観光局の公式サイトより、まるっとコピペですが、一人の皇帝が、自分だけのために国庫の二年分の予算を使って地下にやたらでかいお墓造って・・・自己満足の極みですな。やたら大理石を使いまくってるところが費用がかさんだ主原因のようですが、埋蔵品はほとんどがレプリカなので、凡人<私のことね(笑) が普通に見学してても豪華さは伝わってきません。残念

でも、
IMG_4691.jpg
雪の残る雄大な周辺の景色には圧倒されました。


ところで

カケス?
この鳥はなんなのでしょう?カケスかなって思ったけど、それにしては大きいかなー。

【2009/11/20 10:58】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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