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本日はボクシングデーですね。

IMG_4905.jpg

って、ボクシングデーは欧米で普通に言われてるんだと思ったら、どうもイギリスに関連ある国だけのようで。アメリカとイギリスって同じ英語圏でありながら全然違うなーと思うんですけど(たとえば母の日とかね)アメリカからの文化流入量の多い日本では定着しないのもむべなるかな、でございますねホント。

香港は旧英国領ですから、休日も英国に倣ったものがそのまま残ってることが多く、ボクシングデーもまんまお休みでした。中国に戻ってからも、香港の休日は以前のまま(・・・ですよね?)

翻って中国は、2年前までは政府が決めた休日は年間10日間だけだったそう。
しかし中国の伝統的な風習を若い人が全然知らないのはよくないってことで、2年前から清明節、中秋節、あとなんだっけもう一つ(おーい)を休日にして、若い人に知らしめようってことになったんだそうな。もちろんその中にクリスマスは入ってません。当たり前か(笑)

今回、メインランドで過ごす初めてのクリスマスにあたり、日本のお友達から「中国のクリスマスってどうなの?」とうご質問をたくさん頂戴しまして。
はっきり言ってぜーんぜん定着してませんよ。ガイコクのおまつりらしい。派手派手しいものらしい。赤い帽子被って騒ぐらしい、そんな感じじゃないですかね。
もちろん、外国人の多い地域ではそれなりに飾り付けてクリスマスっぽい雰囲気はありますが。

上の写真は長安街。北京のメインストリートの一つですが、ライトアップがきれいです。クリスマスシーズンだからという特別なライトアップではないようですが。

IMG_4906.jpg
北京でもっとも有名なホテルの一つ、北京飯店。重厚な感じの古いホテルです。でもクリスマスリースがかかってるのが見えますか?

IMG_4891.jpg

そんな感じのクリスマスは終わり、これから新年に向かいます。
これから旧正月までが一番寒い時期のようで、昨日のお昼の気温は マイナス8度でした。


北京飯店といえば、天安門からすぐ近くにあって、国賓も宿泊する北京を代表するホテルなワケですが、その側面にはこのような看板が

IMG_4872.jpg
日本を代表する某大企業のお名前であります。

これが、10月の国慶節のパレードの際、テレビに映ってしまい大問題になったそう・・っていう話を聞いたんですが、実はこの企業さんには国慶節前に当局から取り外せっていう圧力がかかってたんだって。で、この企業さん、できないって跳ねつけてたんだって。大変だったらしいっすよ。

そんなわけでこの看板、国慶節パレードのDVDからは抹殺されてるそうであります。ご興味のある方はどうぞDVDで確かめてみてねん(笑)


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北京飯店といえば、天安門からすぐ近くにあって、国賓も宿泊する北京を代表するホテルなワケですが、その側面にはこのような看板が

IMG_4872.jpg
日本を代表する某大企業のお名前であります。

これが、10月の国慶節のパレードの際、テレビに映ってしまい大問題になったそう・・っていう話を聞いたんですが、実はこの企業さんには国慶節前に当局から取り外せっていう圧力がかかってたんだって。で、この企業さん、できないって跳ねつけてたんだって。大変だったらしいっすよ。

そんなわけでこの看板、国慶節パレードのDVDからは抹殺されてるそうであります。ご興味のある方はどうぞDVDで確かめてみてねん(笑)

【2009/12/26 14:12】 | 北京:建物 トラックバック(0) |
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