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香港やシンガと同様の交通カードがある、というお話を以前いたしましたが、今回はそのリファンドのお話。

香港@オクトパスカード でもシンガ@EZカード でも、たぶん日本のスイカでも、カードを買った場所で、リファンドができますけれど、ここ北京ではそれができません。地下鉄の駅なら、どこででも購入可能、けれどそれが不要になった場合には、決まった場所に出向かないと現金に戻すことはできないのです。

不便です。

ねー。普通、買えるなら戻せるって思うよねー。
と、中国の事情を知らないワタクシは単純にそれって単に怠慢なだけじゃーんとか思ってたんです。


それがね、この国ならではの事情があったんですねー、この仕組みには。


それは、もったいぶって下に書くことにして(笑)本日の写真は、とあるフートンで見た電信柱。そりゃーこんだけぐるぐる巻いてれば、ネットのトラブルも起きるだろうよ、と思った一枚。つか漏電しそうでマジ怖い。



さて、その事情ですが、ここは名だたる汚職大国。現金授受はけっこう厳しく取り締まられています。だから現金の代わりに、この交通カードを送ることを思いついた人がいたらしいのです。カードにたくさんの現金をチャージしておいてね。
スイカに100万円くらいチャージして、そのスイカを相手に進呈する。相手はスイカを解約して現金を手にする。まあそんな感じの賄賂の方法だと思ってください。

まあ、そんなカードの現金化を防ぐために、リファンドの場所がわかりづらいところになってるらしいのです。ホントか?(笑)

おまけに100元(1400円)以上のリファンドはできないようにするらしいです、今後は。ってことは今はできるのかな?かけこみ換金が多かったりして。

んー。
なんていうかね、そんなこんなで、やっぱりここはすごい国だねって思うことが多いこの頃。


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さて、その事情ですが、ここは名だたる汚職大国。現金授受はけっこう厳しく取り締まられています。だから現金の代わりに、この交通カードを送ることを思いついた人がいたらしいのです。カードにたくさんの現金をチャージしておいてね。
スイカに100万円くらいチャージして、そのスイカを相手に進呈する。相手はスイカを解約して現金を手にする。まあそんな感じの賄賂の方法だと思ってください。

まあ、そんなカードの現金化を防ぐために、リファンドの場所がわかりづらいところになってるらしいのです。ホントか?(笑)

おまけに100元(1400円)以上のリファンドはできないようにするらしいです、今後は。ってことは今はできるのかな?かけこみ換金が多かったりして。

んー。
なんていうかね、そんなこんなで、やっぱりここはすごい国だねって思うことが多いこの頃。

【2010/03/22 18:21】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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