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北京っ子がお茶市場といえば、まず思い浮かべるのがここ「馬連道」なのだそうです。
故宮を中心にした地図だと南西にあたる場所にあり、ここに店を構えるお茶屋さんは1500軒とも3000軒とも言われるそう(数が大雑把なのはここの特徴ですから。なにせ白髪三千丈<またそれを言うか(笑)

なので、初心者には非常に難しい場所なのです。お店が多すぎてどこから何をどう見たらいいのかわからない・・・おなじみの店がある人としか無理無理、と思っていたら、今回ラッキーにも茶芸のベテランKさまにお誘いいただいたので、コレ幸いと行って参りました。


お茶ビルの一つ
IMG_5179.jpg

こういうビルが二つ三つ、それ以外に道の両側にびっしりと御茶屋さんがならんでいます。それぞれ扱っている品が異なる模様。香港もそうでしたものね。仕入先が異なるのなら当たり前なんですが。
今回は、お茶以外にいろいろと企画が盛りだくさんでしたので、デパートの中を駆け足でめぐるだけでしたが

IMG_5180.jpg

思ったよりずっと明るくてきれいなビル
もう一つ似たようなビルに入ったのですが、そこはもっと暗くて古かった。

IMG_5182.jpg

見渡す限り、御茶屋さんが並んでます。品物は見やすいんだけど、どこで何を買ったらいいかよくわからんなー。

話によると、ここは何でも少しずつお値段が高めなんですって。
物量・品数の多さは、さすが首都だと思いました。ほんと、全国各地のお茶が手に入るようです。他ではあまり見ない台湾のお茶の専門店もいくつか目にしましたし。自分の欲しいものがはっきりしていて、他をあたる時間の余裕の無い人にはおススメの場所かもしれませんね。

まーしかし、この街はどこもかしこも広いのだわー。
ちょこちょこっと歩けばお茶が手に入った香港が、妙に懐かしくなりました(笑)



【2010/03/27 11:24】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
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