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グエルム 漢江の怪物

なんかさー、あっちじゃ大ヒットで、日本でもそこそこ流行ってるんだってよ
・・という友人にお付き合いして、木曜日なのに映画デーやってきました。
時間の都合がつかなかったので、久しぶりにショウハウスで。
ここは、便利な場所にあるんだけど、なにせ古いからね。この頃はキャセイばっかり行ってたんだけど、たまには、ま、いっか。っていうか、お昼時にやってたのはここだけなのさ。

さて。
アタシはね、久しぶりに映画見てイライラしましたね。
いったい、これは、ナニ?何を言いたいわけ?
もう、感想はこれに尽きます。
またまたネタバレありまくりですので、嫌な方は読まないでね。







ごめん、韓国のスピルバーグと言われてるらしい監督さん。
これがアニメならまだ許せた。
米軍の垂れ流したホルムアルデヒド、なんていう安直な原因で生まれた怪物(怪獣?)だろうが、立ち向かうのがなぜか小市民である一家族のみであろうが、はたまたあれだけ軍隊を配備していながら全く発見できなかろうが、何度銃で撃っても死ななかった怪物が火で簡単に死のうが・・・だぁーもう!!言い出したらキリがありません。
おまけにストーリーはどこもかしこもあれ?とか およ?とか身を乗り出した途端にぶちきれてしまうしさ。
俳優女優に美形が居ないのは許す(ホントはここが肝心なんだけど(爆)
けど、じゃあいったい何を表現したかったわけ?家族愛か?反米か?市井の市民の悲哀か?それとも特撮か?え?どうなんだ?ドンドン<机を叩く音)
これだったら、それこそ安直なアメリカのヒーローもののほうが、まだオチがあるだけマシって気がしますですよ。
おまけにアメリカ映画には、一人くらいは好みのイイオトコが出てくるし<・・・そこかい

ま、そゆことでした。
悪いが私はもう、しばらくかの国の映画は信じないぞ、うん。
7ドルでもなんだか払うのが惜しかったんだから。
これに☆を5個つけてた日経の文化部のかた、いったい、どこの何がどうおもしろかったのか、もう一度説明してください。

【2006/09/21 21:16】 | 映画 トラックバック(0) |
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