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仕事的修羅場中につき、ちょっと更新おろそか気味でごめんなさい。
修羅場中とかゆってはいるが、映画は見に行ってます、火曜日だもんで<こら

というわけで、ラッキーナンバースレヴィン。
主演はスカーレット・ヨハンソンのカレシ(笑) ジョシュ・ハートネット
あたくしは先日 とあるところで、
キルスティン・ダンスト主演の「バージンスーサイズ」という映画を見たんですが
それに若かりしころのジョシュ君が出てまして。いや、今も十分若いんですが。
これがもー ヤな色男なのさ。
高校生のクセに、クルマ乗り回して女の子ひっかけまくりで。
でもそういう役にぴったりはまってて、それでジョシュ・ハートネットという名前を覚えたわけですよ。
つまりジョシュ=色男 ははは。

今回は冒頭から殴られて鼻の骨が曲がってる、ちょっとお間抜けっぽい役(だと思ってた)で登場。
たずねてきた友人は、なぜか留守。でもってその友人に間違えられ、
ブラックマフィアとジューマフィアの親分同士の抗争に巻き込まれちゃって、
腰にバスタオルだけっていう、これまたお間抜けな衣装であちこち連れまわされて
そのあげく、友人が作ってた借金を返すべく右往左往・・・
これに、凄腕の殺し屋さんと、ワケアリっぽいオマワリが絡んできて
ただでさえ、わからん長台詞の応酬と、入り組んだ設定に、アタマのなかは?マークだらけ。
・・・の映画でございました。

それがね、あなた。
あやとりでつくる橋のように、一端をほどくとアラ不思議。
するすると謎がとけていって、終盤のシーンですべてが明らかになっちゃうんだよなこれが。
アタシ程度の英語力でも。

というわけで、やっぱネタバレはできませんです。
でもこれ日本でやるのかな?

ルーシー・リューがくらくらっと来たというジョシュ君のバスタオル姿がイケてます(笑)
1000円だったら見てもいい・・・ってのは甘すぎだな。
でも零下のニューヨークで腰巻ひとつのシーンを撮っちゃった
というジョシュ君の奮闘を称えてあげたいんだもん。
ちなみにシンガじゃ21歳以下禁。
まあ、人間はぼろぼろ殺されますんで当然かな。
バンバン殺しまくる凄腕の殺し屋さん、グッドキャット役がブルース・ウィルス
ほかにもモーガン・フリーマンにベン・キングズレーと配役は非常に豪華です。
アメリカじゃ受けなかったそうですが。
それって誰のせいだろね、ジョシュくん。


お昼はウィーロックプレイスの3階にある「さん」で釜飯のランチセット。
2時だと言うのにすごく混んでました。
お味はまあまあにしても、
小鉢とお味噌汁、フルーツ、コーヒー付きで20ドルちょいってのは、なかなかかな、と思いました。

【2006/09/06 00:47】 | 映画 トラックバック(0) |
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