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うちの斜め向いに、見かけは天使のようにかわいらしいおぼっちゃまがいらっしゃる。
見かけは・・・と但し書きつけたからお分かりだと思いますが
ほんと、見かけだけ。悪ガキなんだこいつ(笑)
でも、にっこり笑ってソォリィとか言われると、許してしまいたくなるのだよね。
そのガキちゃんが、なにやら手袋の先に銀色のひらひらをつけたのを自慢げに私に見せてくれた。
「ウルバリン?」と尋ねたら「いえ~~~~っす!」と正拳突き返されてしまったよ。

そんなわけで、今日映画館に行ったら、Xmen祭りが始まりそうな飾り付けでした。
結構刺激的な映画だと思うんだけどちびっこたちも参戦するのかなあ、Xmen<ちょっと嫌(汗)


週始めの午前中から、出かけて見たのは日本・・・だけじゃないか(笑)・・・のハヤリモノ
かのダヴィンチコードでございます。
観客多かったですよ、M.I.3よりか。出足好調なのか、シンガでも。

仏語・伊語・英語が入り混じるせいか、字幕は中国語と英語で
これはホントに助かりました。
ただし、字幕追うのに一生懸命で、俳優さんたちの細かい演技はかなり見逃してた気がする。

「ハリスツィードを着たハリソンフォード」のラングドン教授役のトム・ハンクス
ワタクシ的には可もなく不可もなくってとこかなあ。
ラングドン教授と言えば、天使と悪魔のスカイダイビングシーンを念頭においてるので
どうせなら、噂のジョージクルーニーあたりにやってほしかったですが(笑)
良かったのは、サー・ティービングのイアン・マッケラン。
そ、サーですもんね、さすがでございます。
後半、声と目つきが、みるみるいやらしげになっていくのが素晴らしいです。
もちろんベタニーさんも良かったよ。

個々の演技レベル云々より、あの膨大な原作を、
2時間半の映画に、すべて詰め込もうとしたための無理のほうが目立つ気がしました。
原作読んでないと、ついていけないだろうなあ。
講釈を、原作と同じようにすべて台詞で語らせてるから、無理があるのかもしれないし。
単にさらりとキリスト教史として受け取るには、ちょっと問題あるし。
やっぱり非キリスト教徒には、わかりづらい世界観。

そうそう、結末を小説と変えてあるっていうから、どんなのかと思ってたんだけど、
アタシってば、小説の細かいとこをぜーんぶ忘れてた。ダメダメじゃーん・・・
というわけで、今からちょいと読み直してみます、小説のほう。

【2006/05/22 19:31】 | 映画 |
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