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☆Memoirs of a Geisha
チケ買うときに、題名忘れて・・「えーと・・めもりー・・おぶげいしゃ?」と言ってしまったんですが
無事わかってもらえました、よかったよ。めもわーるだったんだな、うんうん。

平日昼間、しかも公開後2週間以上たつのに、半分くらい席が埋まってるってのは
シンガポールにしちゃ、ヒットしてるんじゃないでしょか、これ。
英語劇でゲイシャの話で、日本の役者さんは3、4人位しか出てなくて、ほどの知識で見に行きました。
原作も読んだことなし、つまり事前知識ほとんど無し。私にしては珍しく。

最初は笑ってたんです。着いた駅の名前が「みやこ」だしー
伏見稲荷(だと思う)でお賽銭あげて、紐をゆらすと鐘が鳴るしー
けど、だんだん「ちゃうやろ、これ・・」が胸を突くんですね、私の年齢だと。
映像美、とか、優美な音楽に酔えない人は、見に行かないほうがいいみたいね。

ところで「ぱんぷきん」ってのが「おカボ」の訳だとはわからなかったよ。
カボチャが芸者の名前だって思われても困るんじゃないか
・・・いや、思われて困るところは他にもゴマンとあるので、別にいいのか。いいんでしょうね。
あれがハッピーエンドで終わったっていうのが、ワタクシ的に一番の驚きでした。

良かったもの
ちよちゃん<日本人のほう 可愛いです
桃井ねーさん<怪演
コン・リー<ツィイーとほんとに仲悪いんだね、と思わせてくれました。

ん~、どうも感想が断片的で申し訳ないです。まとまらないもんで。

「丸山花町母の町」って歌ったのは三善なんとかいう人でしたね。
芸者つながりで、ふと思い出しましたわ。
あの人は今、みたいな番組で見たことあるけど、ブクっててびっくりしました。
はかなげな声で歌ってたのにねー・・・って今は昔か。


☆ICO、読了
ヨルダの章になってから、結構面白くなりました。
ゲームのノベライズってことで、結果は見えてたんですが。
ゲームって普通ハッピーエンドだし。でないと、達成感ないもんね、特にRPGは。
ただ、先日読んだブレイブストーリーと視点が被るところがあって、あんまりのめりこめなかったな。


さて、本日は最初から最後まで断片的で申し訳ないです。
日本は、またまた寒いそうで(気象庁に苦情殺到ってのには笑ってしまいましたが)
実家の母が、どうもお腹に来る風邪にかかった模様。
病院に行ってもいいけど、かえって他の風邪をもらってきそうでやだね、なんて言ってました。
ん~、でも病人は病院へ行くものなんだけどね、おかあさん。

【2006/02/07 22:20】 | 映画 トラックバック(0) |
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