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本日の感想・・・・・あー、もう金曜日だよ。

今日は、通常業務には関係ないことで、ちょっと出かけたんですが、往路タクシー 9.20ドル
復路は、用事が思ったよりも早めに終わったので、バスに乗ることにしました。
とりあえず近くのバス停で、バスナンバー一覧を見たんだけど、知ってる番号が無い
ってことは、うちの近所に行くバスはない(多分ね)

香港でも、バスはルートが番号で記されていたんですが、こっちもそう。
日本みたいに、行き先がわかる書き方はされません。番号のみ。
知らないヤツは乗るなってことらしい。
バス会社は二つあるんだけど、バスナンバーは被らないし、
支払いは共通カードなので、会社が違うのは気にならないです。
在星3年くらいになると、どこへ行くには、どのナンバーってのが自然に覚えられるそうです。
今日も○○へ行きたいんですが、と職場の人に聞いたところ、
即座に、○番に乗って、どこそこを過ぎた辺りで降りて、○番に乗り換え、
って答えがでてきたもんね。すごい。
(そんな答えで、ちゃんと目的地にたどり着けるくらいの土地っていうせいもありますが)

この乗り換えってのはクセモノで、結局、家にたどり着くまでに二度の乗換えをやったワタクシ。
支払ったバス代は3ドル強でした。時間は3倍じゃきかない位かかったし。
3人一緒ならタクシーのほうが安いのよねー。シンガポールってそんなところです。


☆デセプションポイント
ダン・ブラウンにこだわってるわけじゃないんだけど、
発行されてる本で、読み残しがあるってのもナンですから、と読んでみました。
「天使と悪魔」のあと、「ダヴィンチコード」の前に書かれた本で
これには、例のロバート・ラングドン氏は出てきません。
きっと、パラシュート無しのダイビングのあとで、あちこち傷だらけだったからに違いない
(↑さりげにネタバレか)

この本、どんなジャンルに分けられるのかな。
縦軸に大統領選挙がドンと通り、選挙に伴う権謀術数のカギを握る要因のひとつにNASAがあり
そのキーワードが地球外生命体、なんて言うのは乱暴すぎかなあ。
薀蓄好きなブラウン氏、今回も隕石やら、海流やら、北極の氷やら、語る語る、語りまくりです。
で、主人公は、やっぱり何があっても生き延びて、機関や、道具はあくまでも実在するもので、
主犯は、ものすごーく意外な人物で・・・
まあ、定石なんて言ってしまうと叱られそうですが、いつものパターン踏襲ではあるのです。
けど、それなりにドキドキしながら、最後まで読み通せました。
ダン・ブラウンのパターンからすると、主犯はコイツか?なんつー読み方しちゃいかんのでしょうが
その人物を当てたワタクシを、誰か褒めてくれないかな(笑)
世界の中心はなんのかんの言ってもアメリカなんだよ、と思える人には、
きっと、楽しい小説でありましょうね。

ところで、ワタクシ、地球外生命体の存在に胸をときめかさなくなって久しいおばちゃんですが
その昔はハヤカワSF文庫、大好きだったんですよ。
読み物に現実性を求めるようになったのは、やっぱ夢見るオトメじゃなくなったからなんだろか。
それはそれで、ちと寂しいものがありますわ、ええ。

【2006/01/20 18:44】 | 読書 |
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