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まあ、ワタクシは、子どもとの生活を捨てて、オットと暮らしてる人間なんで
子どもとの関係については、あんまり偉そうなことは言えません。
昨日は、相方と、クリスマス商戦まっさかり(・・なのかなあ)のオーチャードを徘徊いたしました。
ボーダース(大きな書店です)で、CDの一枚でも買うかな、とあれこれ品定めしてたんですが
最近のウタウタイさんの傾向も知らないし、
「いいや、長男か次男に聞いてみよ」とつぶやいた言葉を、聞きとがめたのが相方で。
「なんで、CD買うのに子どもに聞くわけ?」とのたまうのです。

ワタクシは、食べ物にしても友人関係にしても保守的で
なかなか新しい方向へと踏み出せません、なんかかったるいってのもあるし。
聞く音楽にしても然り。
でも、時々はイマフウの音楽だって聴いてみたいじゃないですか。
そんなときは、子どものどっちかに聞くんですね、
「おかーさんの好みに合いそうなの、なんかある?」と。
すると、まあ、彼らはいくつかの候補を出してくれて、
そういう曲は、80パーセントがとこ私の好みに合ってまして。

それを聞いた相方は、「子どもたち、自分の好みは知ってるかなあ」とつぶやいたわけですが
なんか、こころなしか寂しげでしたね。
しゃーないですね、母と子というのは、他人にはわからん絆ってのもあるわけだし。
つか、きみは、アタシの好みなんか、ちーとも知っちゃおるまいて。いーけど、べつに(微笑)

やっぱ、父親と子どもの関係は、働きかけと努力無しには作り上げられない部分が強いですし。
努力しなさいよ、世の中のおとーさん方。
子どもが小さいうちに可愛がるのと同じくらい、青少年にも愛情注いでくださいな(えらそーにゆってみる)

つか、好みも何も、おたくは、ここ30年来聴く曲が変わってませんがな、と私が思ったのはヒミツ。
家族は、全員それを知ってますが、なにか?


今週・来週と、忙しいので、控えめに、と借りてきた本 11冊
大極宮に残っていた、最後の一人、大沢在昌氏の「新宿鮫」と
宮部みゆき氏の「夢にも思わない」読了
「新宿鮫」は、真田広之が主演した映画ということだったので、興味があったんだけど
鮫島、かっこよすぎ。現実味、欠けすぎ(笑)
思ったよりも暴力シーンが少なかったんでよかった(苦手なんです)
ヒロインの描写に偏りありあり。いるかい、そんな女!とぼやきつつ読みました。
映画みてるより、映画っぽい小説だった。
舘ひろし主演でも映像化されてるらしいけど、
ひろしさんじゃ、ちょいと年食いすぎじゃないっすかね、と思ふ。
新宿鮫Ⅱの「毒猿」も借りてきたんで、それ読み終えてから、対策考えます(何の対策じゃ)

「夢にも思わない」は大失敗。
「今夜は眠れない」を先に読むべきでありました、がーん。
別に内容に支障があるわけじゃないけれど、順番は守りたい子なんで、ワタクシ(笑)
おいしいとこ総取りの島崎を除くと、あー、いるかも、という中学生がいろいろ出てくる。
中学生を主人公に据えるからには、ある程度、オトナはお間抜けにならざるを得ないんだけど
大人たちもそれなりに、オトナっぽくって、ホッとする。子どもに媚びすぎる内容だとつまんなくなるし。
主人公の潔癖症を強調するには、やっぱりこの年代の少年である必要があったんだろうな
と最後にしみじみ思ってしまう、いい作品でした。
クドウさんの将来が気にかかる、やりきれなさがたっぷり残るわけだけども。


>私信
ダヴィンチコード、借りてきました。上巻しかなかったけどね。

【2005/12/05 15:46】 | 家族 |
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