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母には、我が家が海外に出るたびに、郵便だのの管理を頼んできたし
ワタクシの、人様に比べると、少なくない回数のお産関係で、何かと世話になってきたしで、
この年になっても、相変わらずアタマが上がらない。
加えて今回は、日本にいる息子たちへの送金関係も頼んでるし。

もともとが関西の出だから、金銭にはシビアで、おおざっぱなザルのワタクシはいつも叱られる。
その子どもたちも、しょっちゅう怒られる。
子どものだれかが、手数料の必要なATMでお金を引き出そうものなら
即、怒りのメールが飛ぶのだ、ワタクシと本人に。
イマドキ、100マンエン預けたって利息は100円もつかないのに、
1万円引き出すのに手数料かけてどうする!って。

子ども等も相方も、おばあちゃんは、ああいう人だから、と割り切ってくれてて
叱られようが、怒鳴られようが、全然平気なんだけど
一番付き合いの長いワタクシは、いまだ、いろいろ割り切れません。
割り切れずに、じゃあ、どうするかっていうと、どうにもできないんだけどね(笑)
これって血のなせるワザなのか・・・ふみゅう・・・

今日は、暑くてたまらないから、これ以上暑いところへは行きたくない
イギリスが懐かしい、という話になって、シンガをこきおろされまくり。
挙句の果ては、なんで暑いとこに赴任したのよ、とまで言う。
あのねえ、おかあさん、私だって好きで暑いとこに住んでるわけじゃないんだし
これでも日本よりか涼しいのよ、来るなら夏来れば?
と言ったら、
「夏は水撒きしなくちゃならないから家を空けられるわけないでしょ、シンガポールへは、行けそうもないね」
と電話を切られました。

ここで、じゃあ、来るの止めれば、っていえれば私も一人前なんだろうけど
そんな捨て台詞、吐こうものなら、そのあとにどんな高波がくるかわからん。
震源地は刺激しないに限る。
ので、12月の結婚記念日(父と母の)を、半袖で祝うというのもオツなものでござるよ
是非ともお越しください、とメールしておいた。


阿川佐和子女史のエッセイに、よくワガママ放題のお父様ネタが出てくるが、
共感おぼえまくり事項が多いこと多いこと、いやはやいやはや(笑)

【2005/08/11 17:35】 | 家族 |
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