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人並み外れて<とろい>人間だと、自他共に認めております。
それゆえ、両親は、いまだに私が免許を取ったことを不思議がるのです。
あんたが取れたのに、落ちる人がいるなんて、信じられない・・・ですと。
仮免も本免も、一度も失敗してないし、
なんたって、春休み一ヶ月で取った、っていうのにさ、ぷんぷん。
それでも、ナビ付きの車の、便利さを知ってからは
私の帰省を、待ちわびる両親(主に母)
車じゃないと、行きづらいところのリストが、パソに入っていて、
半日、空きがあろうものなら、さっさかプリントアウトして、「さ、いこ」となってしまうのです。
おそるべし、おばばの行動力。


というわけで今回の訪問地など
1.幣立神宮
知る人ぞ知る、という由緒ある神社らしいのですが、もちろん私は知らなかったです。
由来を聞いて驚くなかれ、なんたって「地球人類の人文の発祥」ですよ。
驚きませんか?驚きますよね。
なんかあまりに、話がでかすぎて、マジかよーと思ったことはヒミツです。神罰がコワイ。

http://www.kumashoko.or.jp/soyou/spot/heiritsu.htm

世界五大陸の樹木で、つくったというお面があって、8月23日 五色神祭が行われるそうです。
これは世界人類を大きく5つに大別し、
その代表の神々が広間に集まって、地球の安泰(!)と人類の幸福・世界の平和を祈る儀式で、
ネイティブアメリカン・アボリジニ・アイヌ・ケルト・エスキモー達も、参加するそうです。
この儀式は、世界で唯一であり、太古の昔から行われていたとか・・・

場所は、清和文楽で有名になった、清和村のちょっと先。
格別立て札もなく、知らないと迷います(ん?・・・私だけか?


2.高千穂峡
ここ、いつ以来ですかねー、私。
Eちゃんと、大学のときに、誰かをそそのかして行ったよね。それ以来か?(笑)
あまりに、ポスターどおりの景色で、結構感激しました。
それにしても、あの頃に比べると、道が格段に良くなって、びっくり。


3.国東半島
仏の里、でしたっけ。
ワタクシ、一応大分県生まれでありながら、一度も足を踏み入れたことなし。
なんで今回は初心者向けの寺めぐりでした
☆両子寺  
http://www.coara.or.jp/~futagoji/
山門入り口の仁王像がいい、と母が申しますので
歩きたくもない山道を、歩きました。疲れました。ふう。

☆富貴寺  http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/kunisaki/fukiji/fukiji.htm
国東の顔?
ポスターなんかでよく見かけるお堂、阿弥陀堂ですが
これが、国宝指定を受けております。
阿弥陀堂まで登る階段も、たいしたことなくてよかった。
重文の壁画は、ほとんど色も失せており、説明を聞いてもわからない箇所もいくつか。

☆熊野摩崖仏
国東なのに熊野とはこれいかに(笑)
駐車場から、石段があって、登り20分くだり10分の文字をみて、相方がリタイア。
「車で待ってますから」
今年80になる父と70になる母は余裕で登る気マンマン。
さー、私はどーする?

・・ええ、登りましたよ。杖ついて(爆)
数回「もう、あたしを捨てて、どうぞお先へ」と、弱音を吐きましたけど。
最後、鬼が一晩で作り上げたという、99の石段を見上げたときは、ここで死ぬかも、と思いましたけど。
摩崖仏は、大日如来と不動明王。
不動明王が、憤怒相でなく慈悲相なのが、珍しいそうです。
私は如来さまの中で、唯一大日如来だけはわかる。
おてんとさま背負ってるんだもの(笑)


4.久住高原
湿原といえば、尾瀬ですが、久住にも、湿原を歩く遊歩道がありました。
距離は、合計すると、かなりあるらしいのですが、途中だけでも歩けます。
ええ、歩きましたとも、ちょっとですけどね。
このときは、もう半ばヤケでしたし。
坊がつる賛歌とか、ご存知ですかね。あの坊がつる辺りまで伸びてるらしいです、遊歩道。


5.仙酔峡
http://www.pref.kumamoto.jp/shinkoukyoku/asoshinkou_hp/kankou/osusume/o-sensuikyou.htm
九州じゃ、有名なミヤマキリシマの名所。
相方が、中学の時以来、中岳に登ったことがない、とか言い出したので、行くことになりました。
が、ミヤマキリシマはもう盛りを過ぎ、中岳は気温がすごーく低い、
と、ロープウェー乗り場のおねえちゃんに、我々の薄着を指摘され、あっさり中止


6.妙見宮
で、母が仙酔峡から行きたがったのが、ここ。
場所がわかる人なら、なんで~?と思うに違いない。
阿蘇から八代ですたい。普通はなかなか行かんですよ。ええ。

なんでも、ここのお祭りは九州三大祭の一つで
ここの守り神亀蛇(きだ、と読むそうです)は、この地方では、ガメと呼ばれ
北斗七星の北極星を、守り神にしてんのかな。・・うー。説明読んだんだけど忘れました(こら)

このほか、西南の役のときに、西郷隆盛が本陣にしたというとことか
あちこち見ましたが、ほとんど忘れました(殴)

それにしても、どこに行っても感じたのは、じじばば(とくにばば)パワー
郷土史とか、日本史とかお勉強なさってる人々なんでしょうが
なにせ、知識欲も、脚力も、すごいったらありゃしません。
山登り、つか、久住登山だって、みんなおじ(い)ちゃんおば(あ)ちゃんばっかですもん。
まあ平日でしたからねー。当たり前なんですがねー。
日本では、体力と好奇心なくして、年は取れないなとしみじみ思ったことでした、はい。

あーあ、ワタシも、ちょっとマジで、体力つけなくちゃ・・・

【2005/06/03 18:40】 | ひとりごと |
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