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我が家の窓から見る香港の空も高く青くなりました。
秋、ですな。
こうすっきり晴れ上がると、出かけたくなりますね、行きませんが。
日本付近は、またもやトカゲさんが周辺をうろついてるようで。
なんかね、今年はとりつかれてるんじゃないのかと思うくらい、台風が来ますね。
実家方面もまたもや雨だそう。
父は明日、陶芸の釜入れだか釉薬だかの当番なんだとかで、3:30起きの4:30出らしい。
雨に足取られて転んで事故ったらシャレにならんよ、とクギをさしておいたんだが大丈夫だろうな。

ここのところの母からのメールを見ても、父が確実に老いているのがわかって淋しいものがある。
そりゃ、もういい年ですからね、当たり前なんだけど。
それでも親にはなんとか元気でいて欲しいと思うのが子どもの正直な気持ち、これも当たり前。
元気でいてください、また、そのうち帰るからね。


☆デビー・クロケット
1960年作の「アラモ」はかのジョン・ウェインが私財をなげうって作った映画だったそうだが
ウェインは自分で主人公のデビー・クロケットを演じている。
私が知ってる「アラモ」といえば、この映画。
公開当時映画館に見に行ったということはないだろうな、まさか。
多分その後のテレビ放送を見たか、それともどっかの名画座で見たか。
しかしみんなのうたで流れてた「デビー・クロケットの歌」ってのは飛び飛びながら覚えてるんですよ。
ちらっと調べたら1962年の秋の歌だったらしい。
ゆったりしたメロディとかわゆいデビークロケットが西部をゆくアニメが気に入ってた・・・気がする。
あー、この歌詞知りたいなあ・・・だれかご存じないですかね、ないでしょうけどね。
♪わずか三つで熊退治♪とかさ♪アラモの砦に駆けつけて♪とかさ
あーーー、気になるぅ。やっぱ歌詞つきCDを買わないとだめっすかね。

とにかく、私のデビー・クロケットのイメージはジョン・ウェインとこのアニメのイラストなのだ
アライグマの帽子を被って砦に立てこもる、強くてたくましい西部のオトコなのだ。
なんか実際のデビーさんはちょびっとだいぶ(・・・どっちだよ)違ったらしいですけどね。
ホントは取り囲むメキシコ軍につかまって処刑されたそうだけど
映画じゃ華々しく砦と心中してたしなー。ま、事実ってのはそーゆーもんさね。

ジョン・ウェインのアラモといえば、あの有名な「遥かなるアラモ」の曲。
そういや、昔の映画は音楽とペアで覚えてるのが多いなあ。
とくに西部劇方面はそうだな、皆殺しの歌とか、ベタだけど好きだった。
今回のデニス・クェイドのアラモのテーマミュージックはどんなもんなんでしょうね。
なんかあんまりパッとしないみたいだけどさ、映画。
難しいこと考えすぎてるんだろうか、
それとも見る側が難しく考えすぎるんだろうか、時期も時期だからね。


気持ちが落ち込むときに、料理をしたくなるのはスカーペッタさんだったと思うけど
私はどうもそっち方面は苦手。
今日の午後は、金属ざるの漂白とか茶碗磨きなどして過ごしてしまった。
味噌漉しの汚れがきれいになって、満足満足。
そうね、憂鬱は生活の小さなヨロコビで消していかないとね。

【2004/10/18 22:38】 | 映画 |
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