上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人的に知り会いの多い近畿方面を、縦断というか遡るというかしたらしいですけど
そちらの方々、被害はなかったかしらん?
実家の母は雨を期待してたのに全然降らずと言っていた。
一方では川の増水だし、うまくいかないものですな。


☆アメリカGP@インディアナポリス
10年前、三男がローカルの学校に行っていた時のこと。
ある日迎えに行ったら、
ほとんど口は聞いたことはないが一応顔は見知っている同級生のお母さんに呼びとめられた。
うちの三男がそこの子にヘッドバットをしたのだという。
なんだかわけのわからない早口でまくしたてられた挙句
子どもの監視をちゃんとしろ、とか、あと二言三言侮蔑的な捨て台詞を言われた。
しばらく呆然としていたのだが、
上の二人はともかく、三男は絶対に他人に暴力を振るう子ではないという確信があった私は
すぐヘッドティーチャーに直訴
つたない英語ではあったが、事情を説明して、
いわれの無い侮辱を受ける筋合いはない旨抗議した。
結局担任やら他の先生の証言により、それは全くの濡れ衣であったことがわかり
私と息子は後日ヘッドティーチャーの立会いのもと、
相手のお母さんからの謝罪を受けたのだった。

琢磨、3位。
急にこの件を思い出してしまったのは何故だろう。
琢磨のポディウムを喜ぶアジア系の顔の人達を見たら、泣けてきた。
所詮ヨーロッパの根っこの土壌はそういう土地柄なのだ、と思う
そう言う地でコツコツと積み上げてきたものが報われた日くらいはじけてもいいよね
おめでとうございます、ホンダのみなさま。
そして日本人の入賞を待ちわびていた
川井ちゃんとか、日本でF1に関わってきた人達とか、ひっくるめておめでとう。


ただね。
アタシはやっぱり琢ちゃん、好きになれません、ごめん。
あのドライビングスタイルはダメだ。
今回はキミと絡まなかったから好意的に書けるが
もしもオーバーテイクされた中にキミがいたら、そりゃもう怒るさ(笑)
理由無くてもけなしまくり、かも。
そう言うものなの、ファン意識って。


それにしてもしょっぱなからいろいろあったGPでしたな。
15秒ルールに引っかかって、しかも50何周か走らされたもんち
(車が長く走ったんでスポンサーサイド的にはよかったんじゃないか、というコメントに苦笑)
200マイルでぶつかったアロンソと
タイヤが原因(?)でこちらも激突したラルフ
何故か出なかった赤旗、SCが出たときに露呈したチームの若さ@BAR
どこもコメントしてくれてないけど、やっぱり起こったキミの車のトラブル(涙)

とりあえず骨折も無いと言うラルフの無事があるから
お気楽なコメントも書けようってなもんで。
しばらく車の中から出なかったラルフにドキドキしてたのは兄ちゃんだけじゃありません。
レース後のプレカンでも、いつになく早口でラルフの事故に関してしゃべってたし
お祝いも何もほったらかして、すぐさまミヒャさんは病院に駆けつけたそうです。

ケロが愚痴をこぼしているらしいけど(今回は狙えたのにって)
1度誘うように開けられたインをすぐに閉じた兄ちゃんに
中指立てられない立場なんだよね、ケロって。
自由競争させてもらってて、あの結果なら、しょうがないよな。
ケロちゃんの揺れる想いはこちら
http://www.f1central.net/news/1087806440.html?PHPSESSID=9218216584912fb14b3b8441b2f94ca5

2台の車が絡もうとして絡まなかった瞬間
ここでぶつかったら2台リタイアなのになーと思った私は
やっぱりフェラーリファンじゃないんだと実感しましたです、こっちもごめん(爆)

昨夜はスタートでキミに事故が無いことだけ確かめてさっさと就寝
今朝は雨だったので相方のショーファーを務め、帰宅後ビデオ観戦
雨は午前中で上がったのだが、そのあとはものすごく蒸し暑かったらしい。
プレカンまで見た後、ネットを見たら
日本のCS放送では、ミヒャ兄のSC解除時の走りについて
川井ちゃんやらほかのコメンテーターが口走ったことが原因で結構な騒ぎになってたことにびっくり。
こちらのスタースポーツじゃほとんど話題に上らなかったもので。


ウィンブルドンが始まった。
こちらの放送の一番手はナブラチロワvsカスターノ
世界ランキング700位のマルチナさん、無事緒戦を突破しました。
行けるトコまで走っちゃってください、頑張ってついていくわ(笑)

【2004/06/21 22:33】 | 未分類 |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。