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これ、ずっと以前に某さまからお借りして、挫折していたジャック・ヒギンズの小説なんだけど
ジャンルはなんなんだろう?邦名「鷲は舞い降りた」
この言葉どっかで聞いたと思って、映画検索かけたんです。
確かに映画は作られてるんだけど見た覚えがない。
マイケル・ケイン、ドナルド・サザーランド・・・う~ん、知らねーな。
で、検索続けてたら、ありました、これだよきっとってのが。
アポロ11号にのって月に行ったアームストロング船長の言葉だったんですね

Hello Houston, Tranquility Base here, the Eagle has landed”
That's one small step for man,one giant reap for mankind.

ひっかかってた喉の骨が無事取れたような気分。
・・・で、これ(鷲は舞い降りた)って英語圏じゃ既成文句みたいなもの?
それともどちらかの創作なんでしょうか?年代的にはアポロが先っぽいんだけど・・・

まま、それはおいといてですね。
なんでこの本にとっかかりつつ挫折してたかと言いますと
話が佳境に入るまで、なかなか登場人物の名前が正確にインプットされない上に
正確な人物関係も頭にはいってこないんですよ。
結局間があいて、わからなくなって、で、ちょいと挫折・・・
ワリとそう言う運命をたどる本と言うのは多いのだよ、ワタシの場合

今回は次男のところに行くのに暇つぶしにいいかと思って持っていった本だったのだが
乗ったSQってば映画だけでも20数本
(もちろん日本語字幕じゃありません、そこまでゼータク言いません)
なんとLotR三部作を全部やっててくれちゃってもう~~~
他にも見たい映画は沢山あったのに見られなかったやないか・・・ぷんすかぷん
(しかしそれは誰のせいでもない)
帰りの便でかろうじてコールドマウンテンを見、
なんとか家にたどり付いてとりあえず一眠りしようと開いた
・・・そんな展開で読み始めた本だったのだが
これがまたおもしろいのなんの、いやはやもう、なんて言いましょう
どこまでワタシのツボを心得てらっしゃるのだか、某様ってば、んもうっ(笑)

在英中、本の舞台のノーフォーク州を訪れたのは多分数回どまりだったと思う。
ケンブリッジまでは高速道路も通っているのだが
そこから先はあまり便利な道路はなかった記憶がある。
スタドリ・コンスタブルというのは架空の村らしいが
あのあたりの塩浜には、似たようなイメージの村がいくつかあって
もしかしたらロンドンなんか1度も行ったことが無いんじゃないかと思われる人々が
たむろっているパブにも入ったことがあった。
イギリスの田舎町には、中央を通るハイストリートにたいてい一つか二つパブがあって
お昼時になると近所の人達が集まってくる。
我々は子連れドライブゆえ、
できるだけ子どもが入っても肩身の狭くない場所で昼食を取りたいと思うのだが
どうしてもそういう場所(いわゆるファーストフード店とかファミレスっぽい店)が見つからないときは
道の端に車を泊めて、ツレアイがパブに入って交渉するのだ
3人の子どもがいるのだが、ここで食事をさせてもらえるだろうか、と。
子どもとワタシは車の中でカレが戻るのを待つ
たいていはいいよと言ってもらえるが、断られることもあった
子どもが入れない場所がある、ということをかの地では何度も何度も知らされた。
今となっては、子ども達には良い経験だったと思うけど。

話が逸れましたね、「鷲は舞い降りた」だった、そうだった。
この話の主人公達の複雑な出自、絡み合う思惑、
机上で完璧な計画を実行するときに、少しづつほころびていく現実。
クライマックスのあと、明かされる意外な事実、伏線を飾る恋の結末
ホントに面白かったです、重ねてありがとー、某さま。

で、いきなり昨夜も4時ですよー、もうへろへろですよー、ほんと勘弁してください(って誰に言ってる?)


☆コールドマウンテン
字幕無しなんで、細かいツッコミはできず、すみません(-_-;)
舞台は南北戦争時
ジュード・ロウとニコールキッドマンの純愛と、ニコールとレニーの友情を絡ませて
GWTWに並ぶ大作と持ち上げる評が多いけど。

レニーの南部訛りはカンペキなんだそうです
全然わかりませんでした、時折、あれは英語なのかとも思ったし(^^;
彼女、テキサス出身なんだそうで、上手いのは当たり前なのね。
彼女を見たのはシカゴで次がこれなんだけど
ほんとに上手な女優さんだなと思いましたことですよ。
キッドマンと言い彼女と言い、トム・クルーズに見出された女優は大成するのか?
悩みつつ彼女の元へと帰る脱走兵(脱走したんでしょ?あれ??)のジュードさんですが
来日会見時の写真よりかずっと映画のほうがカッコよかった。
髪・・・は置いといても、やっぱデコがねえ・・・(置いてないじゃん(笑)
ジュードをひたすら待つニコールさんも美しかった。
好きなタイプの女優じゃないんだけどキレイでした。
この二人の南部英語に問題ありなんだそうですが、
これってあれですかね、
京都舞台の映画でヘンな訛りの関西弁でしゃべるようなものなんですかね
ニコールはその訛りに失敗したから
アカデミーにノミネートされなかったっていう話もありましたけど。
それにしても南部戦争っていうのは
アメリカにとってはいまだに忘れられない最大規模の内戦なのねー
をしみじみと思いました。
ストーリー的にGWTWを凌ぐとか並ぶとかは思いませんが
女性は強い、という感想は誰しも持つのではないかと。
あのラストは話の流れ上、当然と言えば当然なのかなぁ。


ところで今日は久々のスポーツデー
なのにテニスの途中からなぜか腰痛が・・・いててて
ワタシ、頭痛持ちでは有るけど腰痛ってのは、10数年振りなんです
なんで今ごろ腰が・・・いててて・・くしゃみしても痛いです。
こんなときは暖めるの?それとも冷やすの?

【2004/05/12 22:40】 | 未分類 |
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