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今となっては一発屋としか呼べないんだけど、
マッシュマッカーンなんてグループ、みなさまご存知無いですよね。
ひょんなことから引っかかって、霧の中の二人、懐かしく聴きました。
ワタシが深夜放送にはまってた時期はほんの数年なんだけど
その間何度も何度も聴いた曲。

若い頃聴いた洋楽ってのは、邦楽にない思い入れがいっぱい詰まっていて
イントロだけで、涙がほろりってのがたくさん有る。
わからない英語を辞書を引き引き訳し、
聞き取れない発音をなんとか理解したいと必死になってたからかな。
あの頃は結構メッセージソングも多かったし、
どうしようもない閉塞感を歌ってたバンドもたくさんあった。
けど、基本的にはラブソングが多いっすね。
今も昔も、洋の東西問わず、受け入れられるのは愛の歌ってことか(笑)

霧の中の二人の歌詞はしかし、今聴くと結構面白い。
  母親が子どもに「アイラブユー」っていうときは
  「イイコでいてね」のメッセージ
  だけど僕は違うよ、
  僕のアイラブユーはずっとキミを愛しつづけるっていうことなんだから
  (かなりの意訳です)
なんか直球勝負の歌詞ですな。
・・・しかしねー、なんでこの題名が霧の中の二人なんだろう???
どんな関連性があるっていうの?

今はガイコクの曲とか映画とか無理に邦題つけることが少なくなってきたよな。
昔は、そのまま洋名持って来ることのほうが少なかった
シカゴの「長い夜」なんてうまくつけたほうの題名だと思うけど
(原題は「午前4時25.6分前」25 or 6 to 4.am)
同じブラスロックジャンルで、とっても好きだったCHASEの「Get it on」は「黒い炎」
・・・なんでやねん(笑)

なんて久しぶりに昔の洋楽に浸っております。
ほんと、しみじみ懐かしいよ(滂沱の涙)
あー、あの頃、せめて今くらい英語がわかってたらな・・
ワタシの人生もちょびっと変わってたと思うの。
いや、今も全然ダメなんだけど、拒絶反応は起きてないからね)


☆モンテカルロ
マスターズシリーズ@テニス やってますが。
愛しのフェレーロはなんと1回戦であっさり敗退・・・
まさかクレーで1回戦負けってことはないだろうと
タカをくくって見てなかったワタシの痛恨ミス炸裂です、しょぼん。
ひさびにフェレーロを見られるチャンスだったのに
とは思いつつも、そこはテニス(観戦)好きのサガで、ひまヒマにみておりますが。
まあ、これはローランギャロスじゃないんだしさ、あんまりがっかりしないで>ファンカルロス
http://www.jc-ferrero.com/otherpics/ferrerodown.jpg
   相変わらず細くてきれいな足(・・・あんたねー)
それにしても、テニスって見る分にはそう感じないのに
自分でラケット持って動くとコートがやたら広くなるのは何故、何故なのっ?


☆バスルーム工事
いろいろあります、とにかく室内工事は大変です。
しかしワタシだってダテに海外で12年も暮らしてません(目出度く13年目に突入しました)
多少の音はがまんするし、多少のホコリも、遅刻も許します。
そうなの、3時間くらい遅れてこられてカリカリしてた日には、日本以外じゃ生活できません。
よかった、必殺暇つぶしワザを持っていて(ネットのことですが)
昨日は、じんましんが出て、自分がホコリアレルギーだということを思いだし
雑巾掛け始めたのが夜の8時ですもーん。
ほんと孤独な深夜労働でした、夜と朝の間にヒトリノワタシ(笑)


で、本命のキミちゃんですが(本命なのかよ(笑)
いよいよもって週末はイモラだ、ああ、大丈夫だろうか(どきどきどき・・)
ニューウェイ、今更4-19bのほうが本命だなんて言うな!
プロだったらその時期までにちゃんと完成させんかい(と怒鳴ってやりたい)
頼むから、今度こそ完走させてよ、メルセデス(祈)

ところで、題名の「霧の中の・・」なんですが、
ワタシがふと思い出した邦楽って「霧の中の少女」なんです。
なんかワンフレーズだけ思い出してむしょうに聴きたくなったんだけど
久保浩なんて、知らないだろうね、みなさん。
お父さま・お母さまに伺って御覧なさいね、たしか昭和30年代末の歌(自爆)

【2004/04/23 14:15】 | 未分類 |
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